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寒いと身体が痛くなるわけ

2019.01.17 | Category: 健康豆知識

寒くなってきたり、冷えた場所に行くと
腰痛、肩こり、関節痛や神経痛など
身体の不調を訴える方がいます。

でも、なぜこのようなことが起こるのでしょうか。

それは、冷えると血行が悪くなって
筋肉への血流量が減るからという理由もあります。

筋肉への血流量が減ると、筋肉の活動に必要な酸素や栄養素を
血液から取り込む量が減少してしまいます。

また、筋肉の活動で発生した
老廃物の排出活動も悪くなってしまいます。

それによって筋肉に老廃物が溜まったり、酸欠状態になることは、
身体の不調が表れやすい状態をつくります。

また、この状態は筋肉の柔軟性低下も引き起こしますので、
普段は何ともない動きでも簡単に痛めやすくなってしまいます。

以上のようなことが寒くなってきたり、冷えていると
腰痛、肩こり、関節痛や神経痛などの身体の不調が表れる原因となります。


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