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冷え症のタイプ

2018.12.26 | Category: 健康豆知識,冷え症,慢性症状

冷え症にはいくつかのタイプがあります。

1皮膚温度上昇タイプ(血管拡張型・ニュータイプ)の冷え症

◆次世代型冷え症

特徴:手足・全身に1年中寒さを感じる。
布団に入っても冷えを強く感じる
冷房や少しの風が身体に当たってもとても寒く感じる
年々症状が悪化している
ふらつき、疲労感、不眠、イライラなどがある
ときとしてほてりを感じることがある
下痢や便秘を交互に繰り返す

◆かくれ型冷え症

特徴:冷え感がない(気付いていない)。
足・手がほてりがある。
胃腸が痛むことがある
原因不明のかゆみがある

2皮膚温度低下タイプ(血管収縮型・従来タイプ)の冷え症

◆抹消血管収縮型冷え症

特徴:主に手先、足先に冷えを感じる。
秋から春にかけて症状が出る。
ときとして手先、足先が痛みを感じるように冷える
爪割れ、ささくれ、しもやけができやすい
肩こりがある
動脈硬化がある
足の指先を動かすことが下手

◆内臓温度低下型

特徴:特に腰から下肢にかけて冷える
手足が氷のように冷える
上半身はほてっているのに下半身は冷える
生野菜、果物、コーヒー、お茶、牛乳などを好む
強い生理痛や生理不順がある
腰痛や慢性便秘、泌尿器疾患がある
精力が減退している

◆循環不良型

特徴:低血圧である
貧血である
静電気が起きやすい
電磁波を長期間浴びている

◆セルライト型

特徴:お腹、お尻、太もも、ふくらはぎなどが一番冷える
濡れたタオル巻いているように冷たく感じる
むくみやすい
お尻、太もも、お腹の皮膚にオレンジの革用のデコボコがある
ダイエットしてもサイズダウンしない

◆甲状腺機能低下型

特徴:とても寒がり
低体温(36℃以下)、徐脈(1分間に脈拍が60以下)である
太りやすい
肌荒れや肌のかさつき、髪の毛のぱさつきがある
汗が出にくい、便秘である
コレステロールが高い
無気力、疲労しやすい

このように一口に「冷え症」と言っても、そのタイプは様々です。


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