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上位交差症候群

2019.02.12 | Category: 健康豆知識

上位交差症候群とは

上位交差症候群は頭が前に出て背中が丸まったいわゆる猫背とよばれる姿勢のことをいいます。胸の筋肉と肩の上の筋肉が「硬く」なり、首を前に曲げる筋肉と肩甲骨の間の筋肉が「弱く」なっているのが、この症候群の特徴です。この状態が続くと、肩凝り・肩周りの運動能力の減少し、首の痛み・頭痛の原因となります。

上位交差症候群になる要因

上位交差症候群は日常生活でパソコンの使用やデスクワークなどの長時間背中を丸めることが多い方などの「前傾姿勢」で作業をされる方がなりやすい姿勢で、現代人によく見られるものです。

上位交差症候群の施術

背中・首の関節の調整をして動きをつけるとともに、硬くなってしまっている筋肉は緩め、弱くなってしまっている筋肉はその失った動きを取り戻すように働きかける施術をします。正しい姿勢のとり方や姿勢改善のためのエクササイズも合わせて自宅ケアとして行っていただきます。


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